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凡例

霊界物語ネット(レモン)で配布している霊界物語のテキスト(以下、当テキストと表記)の凡例です。

底本

電子テキストの流れ
     【底本】愛善世界社版 ※1
            ┃
            ┃飯塚弘明がテキスト化
            ┃     ※2(相違点
            ▼
     『出口王仁三郎大全集』Bタイプ(ベーシック)
      ┃     ┃
 HTML化┃     ┃
      ▼     ┃
 『レモン』Bタイプ  ┃
            ┃漢字を削減(削減した漢字
            ▼
     『出口王仁三郎大全集』Sタイプ(シンプル)※3
      ┃      │
 HTML化┃      │ルビを削除
      ▼      ↓
 『レモン』Sタイプ  うろーDB(運営・狭依彦)

※1……第72巻までは愛善世界社版を底本としています。天祥地瑞(73~81巻)は天声社の戦後の版を使っていますが、順次、戦前の初版を底本にしたものに変更して行きます

※2……オニドが電子テキスト化した霊界物語は、愛善世界社のものとほぼ同じですが、わずかに違うところもあります。
 その主なものは相違点のページに記してあります。

※3……『出口王仁三郎大全集』も『レモン(霊界物語ネット)』も、漢字を削減したSタイプがデフォルトになっています。


使用した底本(2014/1/29現在)
愛善世界社版
11992(平04)年12月08日 第一刷
21993(平05)年02月03日 第一刷
31993(平05)年04月04日 第一刷
41993(平05)年06月19日 第一刷
51993(平05)年08月29日 第一刷
61993(平05)年11月03日 第一刷
71994(平06)年02月03日 第一刷
81994(平06)年04月03日 第一刷
91994(平06)年08月18日 第一刷
101994(平06)年11月06日 第一刷
111995(平07)年02月03日 第一刷
121995(平07)年04月02日 第一刷
131995(平07)年08月08日 第一刷
141995(平07)年11月05日 第一刷
151996(平08)年02月03日 第一刷
161996(平08)年04月07日 第一刷
171996(平08)年08月25日 第一刷
181996(平08)年11月04日 第一刷
191997(平09)年02月03日 第一刷
201997(平09)年04月06日 第一刷
211997(平09)年07月12日 第一刷
221997(平09)年08月14日 第一刷
231997(平09)年11月03日 第一刷
241998(平10)年02月03日 第一刷
251998(平10)年04月05日 第一刷
261998(平10)年06月19日 第一刷
271998(平10)年09月02日 第一刷
281998(平10)年11月03日 第一刷
291999(平11)年02月03日 第一刷
301999(平11)年04月04日 第一刷
311999(平11)年08月22日 第一刷
321999(平11)年11月03日 第一刷
332000(平12)年02月03日 第一刷
342000(平12)年04月02日 第一刷
352000(平12)年08月11日 第一刷
362000(平12)年11月03日 第一刷
372001(平13)年02月03日 第一刷
382001(平13)年04月08日 第一刷
392001(平13)年08月30日 第一刷
402001(平13)年11月04日 第一刷
412002(平14)年02月03日 第一刷
422002(平14)年04月07日 第一刷
432002(平14)年08月20日 第一刷
442002(平14)年11月03日 第一刷
452003(平15)年02月03日 第一刷
462003(平15)年04月06日 第一刷
472003(平15)年08月09日 第一刷
482003(平15)年11月02日 第一刷
492004(平16)年11月07日 第一刷
502005(平17)年02月03日 第一刷
512005(平17)年04月03日 第一刷
522005(平17)年08月16日 第一刷
532005(平17)年11月06日 第一刷
542006(平18)年02月03日 第一刷
552006(平18)年04月02日 第一刷
562006(平18)年08月05日 第一刷
572006(平18)年11月05日 第一刷
582007(平19)年02月03日 第一刷
592007(平19)年04月08日 第一刷
602007(平19)年08月24日 第一刷
612007(平19)年11月04日 第一刷
622008(平20)年02月03日 第一刷
632008(平20)年04月06日 第一刷
64上2004(平16)年02月03日 第一刷
64下2004(平16)年08月27日 第一刷
652008(平20)年06月19日 第一刷
662008(平20)年08月12日 第一刷
672008(平20)年11月02日 第一刷
682009(平21)年02月03日 第一刷
692009(平成21)年04月05日 第一刷
702009(平成21)年08月31日 第一刷
712009(平成21)年11月01日 第一刷
722010(平成22)年02月03日 第一刷
入蒙記2004(平16)年04月04日 第一刷
天声社版
731983(昭58)年05月28日 七版
741983(昭58)年05月28日 七版
751984(昭59)年03月03日 八版
761981(昭56)年04月01日 改装版
771982(昭57)年06月01日 六版
781974(昭49)年05月18日 三版
791980(昭55)年05月05日 五版
801934(昭09)年12月05日 【初版】
811980(昭55)年05月05日 五版

諸本相違点

諸本相違点はこちらをごらん下さい

特殊な文字・記号・図表など

当サイトで配布している霊界物語は文字のみのテキストデータなので特殊な文字や記号・図表などは完全に再現できません。
その一例です。

第4巻、第10巻

巻章底本での文字記号図表等代替文字
第04巻第49章
第04巻第49章
第04巻第49章
第10巻第07章|〓《うき》
第10巻第07章|〓《はし》

第2巻「凡例」

代替文字(〓)を使った文
一、|神代語《かみよことば》の数字一二三四五六七八九十百千万は、〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(略して〓)〓といふ風に表はすさうであります。
文字記号図表等を用いた文(〓を画像ファイル置き換えてある)
一、|神代語《かみよことば》の数字一二三四五六七八九十百千万は、(略してといふ風に表はすさうであります。

代替文字(〓)を使った文
七十七数は〓の代詞で七は『成』の意であり、十は『神』の意であり、七はまた『国』の意であり、つまり『成神国』の意味になるさうであります。
文字記号図表等を用いた文(〓を画像ファイル置き換えてある)
七十七数はの代詞で七は『成』の意であり、十は『神』の意であり、七はまた『国』の意であり、つまり『成神国』の意味になるさうであります。

霊界物語の著作権について

出口王仁三郎の著作物は、没後50年以上経過していますので、著作権の保護外、つまり著作権フリーの状態になっています。
当サイトで配布している『霊界物語』を始めとする出口王仁三郎の著作物はすべて著作権が切れていますので、許可なく自由にお使い下さい。


日本国の現行の著作権法では著作権が保護されるのは著者の没後50年後まで、と規定されています。
厳密に言えば没後の翌年1月1日から数えますので、王仁三郎が昇天した1948年(昭和23年)1月19日の翌年1月1日から50年を経た1999年(平成11年)1月1日以降は、著作権切れという状態になっています。つまり誰でも自由に王仁三郎の著作を配布することが合法的に許されている状態になっています。(このような「著作権切れ」の著作物をテキストデータ化して配布して行こうという活動は『青空文庫』が有名です)

しかし注意しなくてはいけないのは、編集者や出版社が書籍のレイアウトなどに編集著作権を持っていることです。
ですから各社が出版している『霊界物語』をコピー機でコピーして配布するというような行為は権利侵害になります。(注1)
もちろん、当サイトで配布している『霊界物語』は王仁三郎の文章のみを使用したテキストデータですのでそういう問題は生じません。

また、編纂の過程で文章の内容が改変されているような場合には編纂者にも著作権が発生する場合があります。たとえば天声社の現行版である修補版は差別的表現などが大幅に書き替えられていますので、単に王仁三郎の著作権だけを留意すればよいというわけには行かなくなります。(注2)
しかし当サイトで配布している『霊界物語』は王仁三郎の原著に忠実であるようなことを標榜している愛善世界社版をもとにしていますので、それらの著作権の問題は発生しないと考えます。


(注1)団体名義の著作権保護期間は著作物発表後50年間ですので、たとえば戦前に出版された霊界物語をそのままコピーして配布するということは合法であると思われます。
(注2)天声社の修補版は出口王仁三郎の著作物ではなく、出口王仁三郎の霊界物語を原作にした大本本部による著作物であると法律上は考えることも出来ます。その場合は出版後50年間は大本本部が著作権を保有することになります。

三鏡の凡例

当サイトで配布している三鏡は、初版(みいづ舎・刊の復刻版)を底本にして、漢字やルビを多少削減・修正し、読みやすくしたものです。
【注】現代日本においては差別的表現とされる文章も含まれていますが、削除や修正はせずそのままにしてあります。

伊都能売神諭の凡例

伊都能売神諭(いづのめしんゆ)とは、大本開祖・出口直の昇天(大正7年11月6日)後に、国祖の神が出口王仁三郎の手を通して降した神示のことです。
開祖昇天後は王仁三郎が「厳」「瑞」合した「伊都能売」の御魂として活動すると神諭に示されていたため、『伊都能売神諭』と呼ばれます。
機関誌『神霊界』第76号(大正7年12月22日発行)の「大本教祖号」から、第97号(大正8年11月1日発行)にかけて掲載・発表されました。

『幼ながたり』の凡例

(C) 2014 Hiroaki Iizuka